テレビ名台詞シリーズ

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治山です。

ひつこく、テレビ名台詞シリーズ第三弾。今回はごぞんじ「プロフェッショナル 仕事の流儀」から。

この番組は名台詞が砂浜の砂のごとく、町のコンビニのごとく溢れています。

今回は確か1月の放送分だと思いますが、世界的なパソコン技術研究者である浅川智恵子さんの

言葉。

 

彼女は14歳の時に、事故で盲目になりながらも必死で努力し、世界的な研究者になられました。

盲目となり、絶望し、出口が全く見えない状態から、それから這い上がる事を決意した時の言葉。

「進むべき道があれば、一歩前進しよう。」

 

インタビュアーの茂木さん(脳科学者)の「ここまで駆り立てるものは何ですか?」という問いに

浅川さんは「自分の目が見えなくなっていろんな事をあきらめなければならなかったですが、

もうここから先はあきらめたくないなぁと思ったんで。」と。

 

恵まれていろんな選択肢があるほどすぐにあきらめてしまう。投げ出す。また他でいいんじゃ

ないか?と思う。隣の芝生が青く見えてそっちに安易に走る。そういったこともあると思いますが、

浅川さんの言葉を聞き、あらためてあきらめないことの大切さを感じました。

浅川さん、ありがとうございました。

 

 

ドラマの中の素敵な台詞

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治山です。

さてみなさん、今回もテレビネタ第二弾でお話させていただきたいと思います。

昨年の話ですが、「リアルクローズ」という本当にいいドラマがありました。

ご覧になっていない方は是非。

映画「プラダを着た悪魔」とモチーフが重なっているような気もしますが、我々のような衣料品を

扱う業界の人にとってはとても面白く、勉強になりました。

また、黒木瞳さんはじめ、香里奈さん3姉妹、加藤夏希さんなどキャスティングも素晴らしかったです。

 

今回は、このドラマの台詞の中で、「ドラマのテーマは全てこの台詞に集約されている

のではないか?」という台詞をご紹介させていただきたいと思います。

映像なしでは伝わりにくいかもしれませんが、素晴らしい言葉なのであえてご紹介します。

興味をもたれた方はぜひリアル映像でもお楽しみ下さい。

 

この決め台詞は最終回、あるデパートの婦人服責任者である黒木瞳さんがスタッフに語りかける

言葉です。このシーンが素晴らしい。

『この業界にいて良かった。』と素直に感じられる言葉です。これは、私も含めたこの業界の人々に

大してのエールのような気がしました。その台詞は次のような台詞でした。

 

「洋服は、私たちに素敵な贈り物を与えてくれます。例えば、洋服は女同士の友情をつないでくれる

もの、自分らしさを表現してくれるもの、働く女性の背中を押してくれるもの。そして男性には、戦う

勇気をくれる。そしてある人には、新しい世界の入口、自信を引き出してくれるもの。前に進む勇気を

くれるもの。

自分さえ知らなかった自分を見つけてくれる。そして洋服のもつ一番の魔法は、それはきっと自分を

好きになるということ。

似合う服を着て鏡を見た瞬間、喜ばない女性などいません。ファッションで世界は変えられないかも

しれないけれど、たった一枚のドレス、一枚のブラウス、たった一足のハイヒールで一人の女性の

人生を変えられます。洋服を愛している限りあなたたちと私はつながっています。

私はこれからもずっとこの世界で生き続けます。だからあなたたちもどうかその魔法を胸に洋服を

続けてください。」

また、別の場面での名台詞。この言葉も好きです。

「素敵な洋服を着なさい。素敵な服を着ていると素敵な人生になる。」          治山/

 

テレビドラマが面白い!

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 少し遅くなりましたが、2010年もよろしくお願いします。

 とくにテレビ好きという訳ではないですが、最近テレビが面白いですね。

 私はリアルタイムで見ることが難しいので、もっぱらビデオに撮り、倍速で見るという

 見方をしています。時間が無い人にはお勧めです。

 途中のコマーシャルももちろんバンバン飛ばします。(コマーシャルを入れている会社としては

 痛し痒しなのですが・・・(トホホ)

 

 それはそれとしてマイランキング、最近のテレビで断トツ一位はなんといっても『坂の上の雲』。

 見るたびに感動します。

 

 原作はご存知のように経営者の好きな本ランキングで必ず5位以内には入る本です。

 私も以前読みましたが、これまた素晴らしいの一言。

 30年以上たっても一つも色あせない。まあ例えて言えば「吉永小百合さん、卒業写真

 (時節柄。ユーミン)、YaYaあのころを忘れない(サザン)、桂花ラーメン」っていうところでしょうか。

 個人的な好みで。

 

 話を元に戻すと、この時代の日本人の素晴らしさが魂を揺さぶります。そして、そのDNAを

 私たちが持っていることをすごく誇りに思えます。

 そして、難しいことを言えば、このドラマが「今」放映されていることの意味。

 今以上に難しく危機的な状況であった明治時代。その非常に苦しい時代にあって、明るく、前向き

 でまさに坂の上の雲のみを見つめて走って行った人、そして国家。

 がんばろう!!というメッセージに毎回立ちふるえています。

 ただ、一つ問題なのが、仕事が終わって深夜にビデオを見るため、見終わった後に目がさえて

 なかなか寝つきが悪いということです。(苦笑)

 /治山

 

 最後におまけとして、例の名文句を添えて。(私は思わずこれを暗唱してしまいます。)

 「まことに小さな国が開花期を迎えようとしている。」

 「のぼっていく坂の上の青い天に、もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば、

 それのみを見つめて坂を上っていくであろう。」

 

ボジョレー・ヌーボー

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治山です。

11月19日はボジョレー・ヌーボー解禁日。

その日は早速、社員と本社の休憩室を利用して臨時バーを開催!終業後に

試飲会を行いました。

おつまみにチーズとクラッカーを買ってきて、心ばかりのプチパーティをしました。

今年は当たり年と聞いていましたが、残念ながらうまいのかまずいのか分からず、

社員とワイワイ楽しく集うその雰囲気に酔いました(笑)

 

そうそう今年のネクタイのテーマカラーの一つが、ボルドーといわれる色。いわゆるワインレッドです。

 

あまり飲んでもいないのに、ワインをネクタイにこぼし、ボルドーならぬ「ボジョレー」になったのは

笑えないオチでした。

 

/山笑う

 

「クイズ紳助くん」の収録

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先日、島田紳助さんに会いました。

「クイズ紳助くん」の収録に立ち会いました。

40分番組なので、収録は2時間以上、そしてその98%位は紳助さんがしゃべりっぱなし。

それがめちゃくちゃ面白くて、深イイのです。

収録を忘れて、大声で笑ってしまいました(笑)

2時間の間ゲストの坂東さんも大助花子の花子さんも、麒麟の2人さえも、ほとんど突っ込むことが

できないくらい早いトーク!すごい!

初めての海外ロケ、映画ガキ帝国の撮影秘話、自分で撮った映画、武田鉄也さんを新撰組の

格好をして襲った話などなど。

水一杯の入った風船に針を刺すように、どこをどうつついても溢れるように、おもしろい話が出て

来る出て来る。考えると放送ではこのほぼ3分の2以上がカット。

うーんもったいない!

大阪は11月30日、岡山は12月14日放映らしいです。

みなさん、ぜひ見てください。大きな口で爆笑している私も映っているかも。

/山笑う

 

追伸:撮影の次の日、紳助さんから自筆でお礼のはがきが届きました。

    その気遣いにまいったという感じでした。恐れ入りました。

5年ぶりのビラ配り

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治山です。

先月、新宿南口店のオープン時に、店の前の路上でビラ配りを行いました。

社員とともに、朝8時頃から通勤途中のビジネスマンに「おはようございます!」と

缶コーヒーのCMのように(自称)爽やかな掛け声とともに。

 

ビラ配りをしたのは、パーフェクト・スーツ・ファクトリーのオープン以来で、5年ぶりくらい?

になるでしょうか。

学生時代もよくアルバイトでビラ配りをしたことがあるので、若者にも負けません(笑)

ビラ配りのコツは「明るく、元気に、堂々と」です。

実際よっぽどじゃないと50人に一人くらいしか受け取ってくれません。これを暗くやると、どんどん

どんどん、暗くなっていきます。だから明るく元気にやらないと、やってられません。

 

配りながら思ったことは、

1、たまに受け取ってもらうと、その人がすごく優しい人に思える。

2、何も工夫をせずに、ワンパターンの渡し方を繰り返しても無理。釣りと同じで、渡す角度や

  タイミング、声掛けなど、たえず工夫をしないとなかなか受け取ってもらえない。

ということです。このようなことを思いながら、ちょっと工夫をしながら配ると、楽しくなってきます。

 

そして通勤中のみなさん!ビラ配りからのお願いです。

受け取ると確かにゴミにもなりますが、手配りはできるだけ受けとって下さい。

ラッキーな情報に出会えるかも!そして通勤は一日のはじまりです!

楽しいことを考えて、明るく楽しく歩きましょう!

 

古着屋にて

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治山です。

先日 古着屋に行きました。このご時世 すごい人気だということで、物は試しと、

今年夏着たワイシャツを7枚持って行きました。

 

到着してみると、店内は所狭しと、古着が売られており、お客様も結構入っていました。

入口の受付でワイシャツの見積もりをしてもらい、登録の手続をして査定を待ちました。

私は12番の札を持ち(私の前にすでに12人が査定待ちでした!!)、

店内の古着の安さに驚きながら、15分ほど待ちました。

 

持参していたワイシャツは品質もそこそこのもので、状態も良いものでした。

さて、いくら位になるのかな?とわずかばかりの期待を込め、「まぁ1着100円で、

7着で700円くらいにはなるだろう。うまくいくと1,000円くらいはもらえるかな?」という

甘い考えで・・・。

 

さて、「12番でお待ちのお客様~」と呼ばれ、いざ査定の金額は・・・。

なんと2円!!7着でわずか2円でした。

「安っ!」

驚く私をよそに、手続は進められ、わけが分からないまま手にした2円。

店を出ると、秋の風が寒く感じる今日この頃でした。

 

新ドラマがはじまりました。

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治山です。

テレビドラマ「不毛地帯」が始まりました。

以前当社のCMに出ていただいていた唐沢寿明さんが主演ということで、この秋注目度ナンバーワン

のドラマでした。感想は・・・おそろしく重い。ですが面白い。

以前お会いしたときの印象をお話すると、唐沢さんはとても気遣いが素晴らしく楽しい方でした。

仕事に対しては「白い巨塔」でもそうでしたが、役になりきり鬼気迫る迫力です。

唐沢さんは、今回のドラマの事をあるインタビューで「原作は素晴らしい、キャスティング、そして

携わるスタッフも全て素晴らしい。つまらないドラマになったら全て私のせいです。」と意気込みを

語っていらっしゃいました。これは思っていてもなかなか言えない一言ですよね。

あらためて唐沢さんのプロ意識の高さを感じました。

さて、このドラマの原作、確かに面白いです。(蛇足ですが)私も昔、伊藤忠商事に入社した時に

読みました。本当に面白く、商社マンかくあるべきと血が騒いだことを覚えています。

それにしても昔の日本の方々は、果てしなく強く、かつ優しかったなぁと改めて思いました。

レイモンド・チャンドラーの「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない。」

という言葉の通りに。

今年から来年にかけて、日本人の素晴らしさ、そしてその美しさを見せつけてくれるドラマが

目白押しです!

「JIN」「不毛地帯」「坂の上の雲」。各時代に確かに強く優しいそして、美しい男たちが生きて

いました。

私たちは外面的に男性がより美しくなるお手伝いをしていますが、内側からくる、その人間としての

美しさには足元にも及ばないなぁと思います。

まずは内面から磨かんとあかんなぁ。(しみじみ)

台風一過です。

10月8日に、当社14年ぶりの東京出店、新宿南口店がオープンしました。

しかし、なんと当日、関東地方に台風直撃。「まじでっ!!」と非常に悔しいやら

腹立たしいやらで、天気以上に気持ちはどしゃ振り感いっぱいでした。

しかし、そんな天候にもかかわらず開店前から多くのお客様に並んでいただき、本

当に有難うございました。

 

また店舗のスタッフは、「まさに我々が台風の申し子!台風の目になりますよ!」

と力強い発言。スタッフにも感謝です。

 

今回 新宿オープンと同時に「インフルエンザ対策スーツ ウイルスクリーンスーツ」を

発売しました。一見とても色物的なスーツですが、生地縫製共にしっかりしたスーツです。

ご安心下さい。『手洗い、うがい、ウイルスクリーン』

 

そんなこんなで話題性もあり、お蔭様で国内外含めマスコミにも多く取りあげていただきました。

人生苦あれば楽あり。台風が過ぎれば快晴が来る。といった感じです。

 

感謝感謝です。

読書の秋 第二弾

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治山です。

読書の秋、第二弾ということで、最近読んだ本でよかったものが

「シャクルトン」という今から約100年前のイギリスの南極探検家の本です。(結構有名な方です。)

シャクルトン隊は1914年に人類初の南極横断の目標を掲げ、イギリスを出発します。

しかし、南極大陸目前で船は崩壊、遭難します。その後いろいろとある中で一年間さまよった挙句、

全隊員28名を率いて奇跡的に帰還します。その壮絶な物語。もちろん実話です。

この本のタイトルは『そして、奇跡は起こった!シャクルトン隊、全員生還』 評論社 1,600円です。

ページを読むたびに、「あり得ない!」「ありえない!」の繰り返しです。

ただただ感動するほどに、言葉が見つけられないほどに、人間ってここまで強いものだったんだ。と

素直に思いました。

この本の冒頭の2つの言葉に、シャクルトンの人間性が言い表されています。

「探検に科学的な調査・発見を求めるならスコット。スピードと効率を求めるならアムンゼン。

しかし、災難に見舞われ、絶対絶命の危機に陥ったときには、ひざまづいて、シャクルトンが来て

くれるように祈れ。」 ― アプスレイ・チェリー=ガラード(極地探検家・1922年)

そして、部下の一人の言葉「ボスあなたならもどってきてくれると信じていました。」

決してあきらめないこと、そして全力で部下を守っていくこと。

どちらも、今の時代の経営者にとって重く、そして心の一番深い所に刻み込んでおかなければならな

い言葉だと感じました。

上司の方、経営者の方、お勧めの逸品です。ぜひ。

はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。