面白いマンガ

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治山です。

また漫画ネタかと思われるかもしれませんが、先日子供に勧められて読み出した本が、

「鋼の錬金術師」。

これは面白い。

ストーリーの展開が、たぶんアガサクリスティーのようにラストをまずイメージして書き出している

ような気がします。

というのも、無駄なストーリー展開がほとんどなく、読み進めるうちに、ああこれはこれにつながる

伏線だったんだなぁと思われることしきり。

例えて言うと、ほとんど全てのエピソードが、まさに全ての電車が東京に向かって張り巡らされた

線路のように終焉に向かっていくごとくつながる。見事です!

 

そもそも勧められて読み始めるのに相当長かった。というのも(忙しいのもありますが)

錬金術師というのが、中世かその時代の歴史物語位に思っていました。

それが時代は未来、ストーリーとしては、勧善懲悪感動冒険ヒューマンストーリー、もちろん

アクションシーンもお約束どおりという盛沢山な感じです。

 

さらに、個々のキャラが非常に立っていて(人気漫画の不可欠な要素)その動きを細かく

追っかけている。

ジャンプやマガジン、サンデーと言ったメジャーではない雑誌からここまでヒットさせたのも

そのストーリーの高さゆえだと思います。

また、こういったものにはありがちな、人気が出るとエンドレスに続くのではなく、もう雑誌では

終わった(?)ようです。

潔し。

お勧めの逸品ですので、ぜひ機会があればみなさんも読んでみてはいかがでしょうか。

/治山

登山での感動

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治山です。

先日、登山をしてきました。と言っても私はそういった趣味はない故、本格的にされている方に

とっては、山歩き程度と思います。遭難の心配も全く無い山ですし。

それでも朝の6時に登山口を出発して、そこに帰ってきたのが夜の6時、昼食、休憩を挟みながらも

12時間も歩き続けていました。

友人の社長たち計6人で、登山というよりもっぱら精神修行の要素が高いものでした。

とにかく歩け歩け、最初はみんな気分良くピクニック気分で(大雨の中)歩いていたのもつかの間、

1時間、2時間経つ内に無言になり、そして修行と変わりました。

その中でも大きな感動が3つありました。(実は数限りなくありましたが、誌面の都合もあり(笑)

あえて3つとさせていただきます。)

 

1つ目は苔の感触、水の感触。いわゆる景色はガイドブックである程度紹介されており、プロが撮った

写真は、現物以上に素晴らしいものもあります。(例えば居酒屋のメニューの写真と現物の差を想像

していただければ分かると思います。)

しかし、実際の感触、体感はその場で経験しないと分かりません。僕にとってはあのうっそうと生えて

いる苔を触った時の感触。例えて言えばちょっと長くカットしたベントグリーンのやわらかい感触です。

ほわっと柔らかい手の感触が身体を優しくしてくれました。そして水の味。手ですくって飲んだ湧き水

の冷たさと素直さ、水が身体中にしみこんでいく感じでした。

 

2つ目はモンベル製のすごさ。

みんな社長連中ですから、とにかく道具に凝る。登山口までのバスは道具自慢でした。

まるでゴルフのクラブ自慢、釣りの竿自慢のごとく。

その中で(私もそうですが)モンベル製のゴアテックス素材の靴とカッパを用意していました。

当日は朝から雨。もちろんみんなモンベルの雨対策の完璧ないでたちでスタートしました。

土砂降りの中で何時間歩いても全く中は濡れない、さらに中の熱を放出して蒸れない。軽い。

山登りのニーズに痛いほど応えてくれている。これは、「一回これを経験すると次も必ずモンベル+

ゴアテックスになるよね。」というのは正直な感想でした。例えて言うなら、山登りのリッツカールトン

!!といった感じでした。

さらに付け加えて言うと、山登りは道具!用意周到は身を助けてくれる。道具に何度助けられたか

分からない。

 

3つ目は、これが一番の感動でしたが、一緒に登った体重100キロ(本人いわく99.5キロ)の友人の

1人が、途中リタイアしかけました。はたで見ても歩いていると言うより、足を引きずっている感じで、

見ても痛々しい。気力体力をフルに使って、みんなで励ましながら頑張っていたのですが、

「もうだめ。」と言ったとたん電池が切れるように止まってしまいました。

足をたたいても、揉んでも復活しない。まさに限界を超えた様子でした。

6人みんなで登ろうと言ってスタートしたので、みんなが必死で励ましたのですが、彼の姿を見ると

もう気の毒で「頑張れ」とも言えません。

もうここで待っていてもらい、後の5人で登り、帰りに行くしか選択肢がないと思った瞬間。

ガイドさんの1人が、たすきみたいなものをザックから取り出しました。そして彼の足にその紐を掛け

始めました。何が始まるのかと我々が見守る中、「よいしょ」っと、なんと彼をそのロープ一本で

おぶったのです。

ガイドさんはちなみに体重50キロ程度。その彼が100キロの人をおぶったのです。

そして彼をおぶったまま、激しい崖を進みました。

彼を持ち上げた途端、我々から「おー」というどよめきが、そして崖を進み出したときには、何か

信じられないものでも見ているようで言葉を失いました。

後から聞いてみると彼は現地のレスキュー隊の隊長らしく、いわばプロ中のプロだったのです。

それにしても目の前で見ると感動以外の何ものでもありません。

そのおかげで、もちろんみんなでゴールし、感動と一生の語り草とともに帰ってきたのは言うまでも

ありません。

山と山男たちに思いっきりパワーと感動をもらった山登りでした。

/治山

 

「みらい工場」の見学

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治山です。

少し前になりますが、友達の工場を見学する為に今治(愛媛県)に行ってきました。

今年できた新工場、その名も「みらい工場」。

船などの電気関係の部品を作っている工場です。(私はこの分野はとんと素人です。)

空港から車に乗って工場に行きました。

工場が近づくにつれ、その外観を見て思わず、眼が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

(点の列挙)

なんじゃこりゃ!!という印象でした。

 

外観はウルトラセブンのフォーク2号(うら覚え)か、巨大な鉄の扇子。

どう表現したらいいのか分からない建築物でした。ネットで「渦潮電機のみらい工場」で検索して見て

もらったほうが分かると思います。百聞は一見に如かず。

 

さらに中に入ってびっくり、入口から始まって建物内にはさまざまな絵が飾られていて、(社長の趣味

とのこと)美術館風。

また、エスカレーターに乗って、オフィスフロアーの階のドアが開くとストーンと直線に伸びた通路が

未来へのロードのように伸びている。まさに近未来。

そして一角には海外のお客様用に茶室まである。美術と近未来の融合。

この凝りようは半端ない。「いくら社長でもここまで好き勝手にやっていいの?」という考えなどはさむ

間与えずこだわりの連続。

 

しかし、社員の方ににいろいろとお話を聞いていくうちに、この工場の真意がわかってきました。

「この工場で働けているのが幸せです。」「毎日会社に来るのが楽しくなりました。」

「親も見に来ました。」全ての社員の方が、すごくモチベーションが上がった。と言う声にあふれ、

社員も笑顔笑顔の連続。

なるほど、自分の為ではなく、働く従業員の為に作ったのか・・・そう考えると社員食堂なども

素晴らしかったし。

「未来」は従業員とともに作るんだなとあらためて「(みんなで)みらい(をつくる)工場」の意味を

かみしめた私でした。

/治山

ギネス誕生の瞬間!

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治山です。

びっくりしました。2つのギネス記録が生まれる瞬間を見ました。

もちろん!テレビではなく、生で。

ゴールデンウイーク頃にさかのぼるのですが、ちょうどゴールデンウイーク中の六本木ミッドタウン

でのことです。

何気なく、ミッドタウンの中庭にぶらりと出かけてみると、中庭はNYのセントラルパークのシープ

メドウのような、気持ちいい芝生の空間。

その中で、「ギネス記録に挑戦!!」というイベントをコーナーに分けてやっていました。

参加者は、誰でも、その場で参加OK。

 

さて、僕が見たギネス記録の瞬間は・・・

1. 30cm位のお盆に指で回すコマ3cm位? を同時に何個回すことが出来るか?というもの。

  確か16個回して、いきなりギネス認定書をもらっていました。(普通のサラリーマン風の方)

 

2. 2mの間隔でロープを張り、その両側から、2人ひと組になってサッカーのパスを繰り返す。

  確か76回で、これまたその場で公式ギネス認定書授与。

 

他にもいっぱいコーナーはあったけれど、正直見た感想は「えっ、こんなに簡単にギネスってとれ

ちゃうの??」という感じ。

なんせ、ふらふらっと来て(気合を入れて来たかもしれないが)参加していきなりその場でギネス

認定書授与。もちろん公式認定員の見守る中ですが。

たとえばサッカーパス記録にしても、当然サッカーのプロや、欧米人がやっている大記録と思いきや

いきなり来た風の小学生の親子がとったことにビックリしました。

 

世界一は意外と手の届くところにあるかもしれない。

就職試験を迎えている方々、なにかギネス記録をとればガンジス河でバタフライよりインパクトある

気がします。

何かトライしてみよう、ギネスを狙えるかも。と簡単に考える私でした。

/治山

治山です。

六本木ヒルズで開催中の「ボストン美術館展」に行ってきました。

素晴らしい!!

以前アメリカに住んでいた時に、ボストン美術館は行ったことがありますが、(ほとんど忘れて

いたけれど)今回このボストン美術館展はそれ以上の感動がありました。

 

美術館はボストンばかりではなくメトロポリタン、ルーブル、オルセーなどメガ級になるとめちゃくちゃ

広すぎて、感動はするけれど何が何やらわからなくなります。

その点、今回の展示は厳選80点でちょうどよいサイズ。

例えばフランス料理のフルコースでどれもこれも美味しいのだけれど、最後はお腹いっぱいで食べ

疲れ、感動よりも疲れが印象に残るのと同じで(笑)

少し控えめな京懐石のように、厳選された良い品だけをちょこちょこっと食べられた感じでした。

またテーマを、年代ごとではなく「自画像」とか「風景」とかいわゆる年代という横軸ではなく、年代を

無視してテーマごとの縦軸に切って、いろんな年代の巨匠がそのテーマにどう取組んだかを比較

しながら見れたのも、すごく良かったです。

 

そして、「何が一番印象に残ったか」といえば、やはり印象派以前と印象派以降の「色のトーンの

違い。」印象派以降のその色彩の明るさ、印象派を境にして、暗い部屋から明るい部屋に移った

ごとく、とにかく明るい。

もっと言えば「絵画」という箱入り娘が、古いお屋敷の中から町に飛び出した。

つまり「絵画」自体を、一部の者のための愛蔵品から大衆の物に変えた。こういった革命も印象派は

行ったんだなという感じを受けました。

 

その中で後期印象派を飾るゴッホ。

亡くなる年に描かれた作品が展示されていましたが、こんなに明るい絵をこの年に描いていたのかと

思うくらい。強烈に明るい。

約100年後にゴッホの厚塗りの効果が証明された如く、印象派以前はもとより、印象派のどの作品

よりもド迫力の鮮明な色で3Dの如く我々に訴えかける。

まさに約100数十年前の「アバター」だったのではないか!?と思いました。

/治山

生のラジオ番組出演

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治山です。

だいぶ前になりますが、地元岡山のラジオ番組に出演しました。

「おかやま朝まるステーション1494」という情報番組で、なんと2日間連続の生出演。

朝の6時55分から8時までの約一時間です。

生放送ということで戸惑いも非常にありましたが、とても楽しい体験ができました。

それにしてもすごい!と感動したのが、お相手をして下さったアナウンサー(滝沢さん)の

プロ技!

いきなり渡された原稿をなんなく読み上げるばかりか、音量や曲入れなどの操作の為、

手も忙しく動いている。生放送だけに間違いは許されない。 にもかかわらず何の緊張もなく、

いとも簡単に当たり前のようにこなしている。

 

我々はスゴイ プロ技を見たとき、非常に簡単に見える。しかし実際に自分がやってみると絶対に

同じようには出来ない。

例えばゴルファーの宮里藍ちゃんの小技。一見簡単そうに見えるが、実際はみなさんご存知の通り。

また一流料理人の刺身を切るときの包丁使い。これもまた素人には無理。

 

今回それと同じレベルで、アナウンサーのしゃべりと操作のプロ技を見ました。

早朝からあれだけテンションをあげて、正確に、そして機転を利かせながらしゃべる。

(きっちり宣伝もしてくれました。感謝、感謝。)

 

今だから正直に言うと、実は2日目、前の晩に久しぶりに友人と深酔いして若干の睡眠不足

でした。むくんだ顔を見せなかっただけ、ラジオでよかったと心底思ったのはいうまでもありません

でした(笑)本当にお世話になりました。

 

/治山

O先生

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私事ですが、子供が小学校4年間お世話になった先生がいます。

O先生です。

本当に素晴らしい先生で、いつも「笑い」と「元気」で子供たちを引っ張って行った。

とてつもなく明るく、そして事あるごとに「元気玉」と言って、半ぴらのプリントを配った。

その内容は、自分でクラスの子供たちの笑顔の写真を撮り、文字通り元気が出る言葉と共に、

クラス全員に配っていました。

子供が持って帰った「元気玉」を見るたびに、いじめとか暗い話題が多い現代ですが、そんな空気が

吹き飛ぶ気がしました。

 

また、運動会ではドラゴンボールの悟空のTシャツを横長に着こなし、ホームルームでは教室に

笑いをもたらす為、ノリノリの生徒を選んでお笑いのレッドカーペット風に披露させていました。

そして授業では落研を招いて落語の勉強をさせたりもしていました。

 

受験を迎える生徒には最大限に自信を持たせるようにし、試験当日に見ると元気が出るように、

クラス全員からの「頑張れ!」という応援メッセージを作り、贈られた生徒もいました。

 

今、悩み、元気がなく、笑いの無い子供たちも世の中には多いかもしれません。

さっき紹介した子供たちだってこれから悩んだり苦労したりすることもあるでしょう。

けれど、この笑いの「基礎教育」を忘れずに明るく、元気で進んでいけば必ず道は開けると思います。

一番大切なことを教えて下さった先生に心から感謝しています。

 

P.S 先生が子供たちに贈った言葉

   「思った通りの世の中になる。」 BY ワンピース

   (夢を持って、自分を信じて、明るく、元気に生きていこうと。)

 

 

『現代語訳 学問のすすめ』

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治山です。

最近、本当に素晴らしい本を読みました。

それは『現代語訳 学問の進め』 著者:福澤 諭吉(斎藤 孝 訳) です。

正直全く興味はなかったのですが、たまたま知人が「感動した一冊」というコラムで紹介していたの

を読み、何となく買って何となく読み始めました。

それが読み始めたとたん、ハマるハマる!素晴らしいの一言です。

福澤諭吉はとにかく凄い!切って切って切りまくる!

その切り様は、「太田総理」も「たかじんのそこまで言って委員会」の面々もたじたじになる程。

非常にさっぱりとして爽快。

そのぶった切る相手は、幕府も武士も、漢学者だろうが国学者だろうが洋学者だろうが、

はたまた孔子だろうが、間違っていることに対しては、容赦なく遠慮なくぶった切る。

もちろん、ただ暴言を吐いているという事とは違い、ゆるぎない信念と物事の本質を恐ろしい程の

洞察力で見抜いた上で切っている。その正しさは、ほぼ150年後の今日の歴史が証明していると

言える。

現代語訳の斎藤 孝さんがはじめに、「冒頭の天は人の上に・・・。」の例の有名なフレーズは

誰でもそらんじることができる。しかしこの本を読んだことがある人は、ほとんどいないのでは

ないか?と言っていたが、その通り、あまり読んだことのある人はいないのではないか?

しかし読んでみて、この古典を今読まないととてももったいない。そんな気がする本です。

先ほど書いたように、難しい本というより、椎名 誠さんや土屋賢二さんのように歯切れが良く、

そしてユーモアに富んだ上質のエッセイを読んだような爽やかさです。

もちろん、福澤諭吉のリズムやテンポをそのまま残しながら現代語に訳してくれた斎藤 孝さん

のような天才がこの時代にいて、この仕事をしてくれた事にも我々はすごくラッキーと感謝して

います。 今年一番の収穫です。

/治山

ドラマ「不毛地帯」

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治山です。

だいぶ前になりますが、ドラマ「不毛地帯」が終わりました。

ひと言でいうと骨太の本当に見ごたえのあるドラマでした。

ビールのように、飲むとその場でスキッと気持ちがさわやかになる、というものではなく、

年代物のマッキャランや紹興酒のように、飲んだ次の日もその余韻が楽しめるような

重くてじわっと深いドラマでした。

 

特に最終回の大門社長役の原田芳雄さんと壱岐(イキ)正役の唐沢寿明さんのツーショット

の場面(まだ見ていない方のために詳しいことは言いませんが)、個人商店を企業への転換を

図る為に通らなければならない決断の場面。

野球で例えると9回裏満塁ツーアウトフルカウント、一打さよならの4番打者とエースの対決の場面

のような、また、ゴルフに例えると最終18番この2メートルのパットでメジャー初優勝を決める藍ちゃん

を見るような緊張感で、息が止まりそうなくらい画面に吸い込まれました。

まさにドラマ史に残る場面だったと思います。

 

お二人だけではなく、全ての出演者の完璧な演技も素晴らしかったです。

不毛どころか超豊作のドラマでした。

 

/治山

愛情キャンペーン記者発表会の日

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治山です。

2月に行った「愛情キャンペーン」の発表イベントから約3ヶ月。

おかげさまで皆様にご好評をいただいております。ありがとうございます。

 

発表イベント当日はあいにくの小雪。曇った空に「とほほ気分」でしたが、

会場入りするとたくさんの報道関係者の方が集まって下さっていました。

 

特にイベントの中で印象的だったのが、CMイメージキャラクターの高田延彦さんの「出てこいや!!」

という掛け声とともに、一斉に一万個の風船を空に放つ場面がありました。

ワァーっと一斉に空に散らばる1万個の風船のその壮大なること!

やがて風船は点になり、青いキャンバスに描かれたスーラの絵のようでもあり、まるでそれぞれの

点が大きな何かを描いているようでした。

 

空に飛んでいった風船から目を落とすと高田さんの左右には、風船に負けないほど華のある

新垣結衣さんと川島海荷さんが。こちらはまるでラファエロかルノアールの女性の絵のようでした。

始めはあいにくの曇り空、小雪でしたがイベントが始まった途端、雲が散るように、これ以上ない

快晴。私も普段から「晴男」と呼ばれていますが、やはりこの3名には負けたと思いました笑。

 

今回のイベントのテーマは「愛情いっぱい。はるやま!」。

世界中の人々に愛情が届きますようにと祈りを込めて、たくさんのハート型の風船を空に向けて

放ちました。

皆様のもとにも届きますように。

 

/治山

はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。