2011年11月アーカイブ

街歩きでのオモシロ発見

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治山です。

最近街をブラブラして、面白かったこと。

 

その1.「創業明治140年のラーメン屋」 うわっ老舗!と思いきや「明治140年って2008年じゃん、

     若っ!」

 

その2.ある学祭で「愛のやきそば」 どういうこと?その心は?

    「やきもち焼くほど、そばにいたい。」なるほど!!と変に納得。で、なんでやきそばに

    結びつく?また疑問。

 

その3.先日、山手線のホームで電車を待っていて、「電車がきます」の電光掲示板をふっと見た時、

     12:34 。ちょっとしたデライト。

 

その4.これまたラーメン屋。のれんに大きな文字で「はらがへったら、うちにこい」

     分かりました!!

 

その5.2011年11月11日11時11分、大河の一滴と思うが、100年に一度と言われると、妙に

     ありがたみを感じる。100年前は大正元年!

 

その6.当社、PSFA渋谷公園通り店で「モテすぎ注意のスーツ」の看板を出したところ、

     写メールを取った後、「このスーツ下さい!」とカップルが来店。彼女が率先。

 

その7.浅草のとあるクジラ専門料理店の看板で「鯨を喰って、芸を磨け!」さすが浅草!

 

その8.あるペットショップの店頭で、派手なノボリででかでかと「犬が安い!」

     ペットも激安時代?これってどんな人が買うの?値段で判断する人って?

     様々な疑問がわいてくる?

 

番外:先日テレビドラマになった宮部みゆきの「火車」を久しぶりに紐解くと、なんとこれが

    世に出たのが1992年。ちょうどバブル崩壊でそこらじゅうにサラ金等の犠牲者が連日世を

    騒がせていた時代でした。

    当時震えるような感動を覚えたのを思い出した。

    まさに時代が作った小説。さらに驚いたのは、この本の大阪弁を手伝ったのは「東野 圭吾」

    たぶんこのころは、ほぼ無名だったと思う。つながっているな~と思いました。

 

    第二段をお楽しみに!!

 

  /治山

ボジョレー・ヌーボー解禁

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「ボジョレー・ヌーボー、もう信じないぞ!」

今年もボジョレー・ヌーボーの季節となりました。

年間行事のごとく、テレビ、店頭などでこの話題がでます。

 

そして、毎年 「ここ数年来、最高の出来だそうです。」とレポーター。

 

ちょっとちょっと、このフレーズ去年も言っていなかった?

ましてや、何年か前に「ここ数十年か100年で最高!」というのを聞いた覚えがあります。

 

スーパーコンピューター「京」のように毎年毎年記録更新しているのだろうか?

メカならいざ知らず、自然のものでそんなことが可能なのか?

うーむ、すごい謎が広がる。

と言いながら、今年も術中にはまってしまった。

どうしても「最高!」というフレーズが頭に残り、試してみようと手に取ってしまう。

味について、昨年は濃いめに対して、今年はさらっと飲みやすいらしい。

 

そして、飲んでみた。確かに飲みやすい!

でも、去年の味を覚えていないので、どの程度が軽めか、濃いめなのかも恥ずかしながら

分からない。

飲み重ねるうちに、「最高!」というフレーズがリフレインして、やっぱり毎年「美味しい!!」という

ことになる。(すでに酔っている?(笑))

 

専門外、そして判定しにくい物ほど、言われていみるとそんな気がする!という心理。

素直に人を信じる私(?)、そして日本国民に非常にマッチしたボジョレー・ヌーボー。

日本は、世界でも有数の消費国と聞く。

 

マーケティングの勝利?

このマーケティング手法こそ「ここ数年で最高の出来です。」という気もする。

 

/治山

HAL SUIT オープン

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前略

大変、ご無沙汰しております。

一日一日、秋深まって参りましたが、いかがお過ごしですか。

 

多分喜んでいただけるのではと思い、ぶしつけながらお手紙を出させていただきました。

 

さて、この度、突然ですが、11月23日に、とてもユニークなお店を作ります。

すでに新聞、テレビ等でご紹介されておりますが、プライベート・ファッションコーディネートショップ

「HAL SUIT 東岡山店」です。

この店で紳士服店の歴史を変えることが出来たらとスタッフ一同意気込んでおります。

 

何が従来のお店と違うのかといいますと、一言で言えば、この店は「お客様のなりたい姿を一緒に

作っていく店です。」

「人は見た目が9割」と言われます。見た目の服装で、周りの印象も大きく変わります。

このお店に来ていただければ、お客様の印象が大きく変わるようにしたいと思っています。

 

ここで、お客様は紳士服店ではいままで経験されたことのない体験をされるはずです。

お店では、まずお客様にカウンセリングを受けていただきます。

カウンセリングでは、パーソナルカラー(個人の魅力を一番引き立たせることが出来る色)

のチェック、年齢、スタイルはもちろんの事、さまざまな項目をピックアップし、いっしょにお客様の

イメージに沿ったお好みの一着をお選び、コーディネート差し上げます。

 

現在、このようなサービスは、芸能人、政治家、そして一部のVIPの方々は特定のスタイリスト

をつけ、受けられておられますが、そのようなサービスをお店で、いつでも、無料で提供させて

いただく紳士服店は、現在存在しません。

 

どうぞ、この機会にぜひお店にお立ち寄りいただければ幸甚です。

お客様の人生がより良くなるような機会を作れたらと思っています。

 

益々のご活躍を心よりお祈り致しております。

 

                                                 草々

乗りましたボーイング787

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治山です。

ボーイング787.話題の新型機。

羽田から岡山行きでした。超朝早い便にも関わらずほぼ満員。

結構マニアも多く乗っていて、乗る前から写真を撮り、そして機内でも写真を撮りまくっていました。

 

乗って最初に思ったのは、意外と狭いなという感じで、座席が横2×4×2と、すごく椅子がたくさん

並んで、結構窮屈そうということでした。

しかし実際に座ってみると、多少前との間隔は気になるものの、横幅が従来の座席、そして新幹線

の自由席より相当広く、ゆったりとして快適でした。

 

また、高めの天井はブルー系の柔らかい色で統一され、新型オフィスという感じがしました。

窓はボタン一つで窓の光の反射具合を調整できてビックリしました。

そして、トイレに行くとこれが想像以上に広くて、窓もあり明るい。

そして便座は自動上げ下げ、さらにウォシュレットまであるのは画期的でした。

座席でのオーディオリモコンも操作しやすく、国内線には珍しくオンデマンドで音楽も楽しめました。

 

途中の機長アナウンスもありましたが、声がやや上ずっていて、やや誇らしげ、たぶん操縦席では

ドヤ顔をしているのでは(笑)

 

全体的にとても快適な移動でした。

ただ、新聞を読んでいたら搭乗前日のフライトで着地の際に車輪にトラブルがあり、20分ほど

上空で旋回していたという記事がデカデカと出ていました。

無事に着地を祈った私でした。

 

/治山

 

読書の秋

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治山です。

最近非常にはまっている作家がいます。

萩原 浩です。

彼の作品は、本当に面白い。

とっかかりは、「神様から一言」でした。

クレーム係となった主人公の悪戦苦闘物語という、けっこう身近にあるような設定に惹かれて

手に取りました。

そうしたら、予想外に面白い、面白すぎる。たまたまポケットにあった小銭でナンバーズを買ったら、

大当たりしたような感じ。

 

物語は、心地よいユーモア(時には爆笑)とホロッとさせられる人情話の二段重ね。

同時に、「そんなわけないだろう」と思いながらも、ディテールの妙なリアルな描写の為に、

まあそんなこともあるかもとまんまと作者の術中にはまっている自分がいたりする。

 

そして最後は、ハリウッド映画並みのお約束のハッピーエンドと。後味も非常にすっきりする作品

でした。

これに始まり、「ハードボイルド・エッグ」、「メリーゴーランド」、「母恋旅鳥」、映画化になった

「明日への記憶」と続けさまに読み倒しました。

そしてどれもこれも、全く裏切れるどころか、それ以上のリターンが返ってくる。

買うくじ買うくじ全てが当たりくじという狂喜乱舞状態でした。

 

全て分野が全く違うにも関わらず、読みだしてから読み終わるまでページをめくる手が止まらない

ほど、物語の世界に入り込み、そして最後のページを読み終えた後、すごく満足したラーメンを

一気喰いした如く、一息ついて、思わず「ご馳走さまでした。」と手を合わせたくなるほど満足感が

あります。

 

恐るべし 萩原 浩。いままで読まなかったのを残念に思うほど素晴らしい作家です。

読書の秋に是非お勧めです。

今日も、読んでいます。萩原 浩は続くよどこまでも。

 

/治山

はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。

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