日常の恐怖7

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怖い話ばかりが続いたので、最後は明るく締めたいと思う。

(あまり明るくないけど)

 

幼い頃から、"正義の味方""ヒーロー"に憧れてきた。

丁度、僕の小学生時代から、次々とスーパー戦隊シリーズがスタートした。

名前を挙げて行けばキリがないほど。

 

そしてこの年になって分かった。

本当の正義の味方は、そんな彼らとは正反対の「控えめ」で「目立たず」、

「小さなことをこつこつと積み上げ」、ましてや「腕力に頼ったりもしない」

巨大な敵の攻撃に何度もくじけそうになりながらも決して諦めず、一番弱い者のために我が身を犠牲にして戦う。そんな一見普通の人こそが真のヒーローであると。

 

「桶川ストーカー殺人事件 ――遺言」 新潮文庫 

「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」新潮文庫 清水 潔

彼をヒーローと呼ばずにして誰をヒーローと呼ぶのか?

 

つづく。

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はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。

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このページは、haruyamaが2018年8月 6日 16:44に書いたブログ記事です。

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