haruyama: 2009年10月アーカイブ

台風一過です。

10月8日に、当社14年ぶりの東京出店、新宿南口店がオープンしました。

しかし、なんと当日、関東地方に台風直撃。「まじでっ!!」と非常に悔しいやら

腹立たしいやらで、天気以上に気持ちはどしゃ振り感いっぱいでした。

しかし、そんな天候にもかかわらず開店前から多くのお客様に並んでいただき、本

当に有難うございました。

 

また店舗のスタッフは、「まさに我々が台風の申し子!台風の目になりますよ!」

と力強い発言。スタッフにも感謝です。

 

今回 新宿オープンと同時に「インフルエンザ対策スーツ ウイルスクリーンスーツ」を

発売しました。一見とても色物的なスーツですが、生地縫製共にしっかりしたスーツです。

ご安心下さい。『手洗い、うがい、ウイルスクリーン』

 

そんなこんなで話題性もあり、お蔭様で国内外含めマスコミにも多く取りあげていただきました。

人生苦あれば楽あり。台風が過ぎれば快晴が来る。といった感じです。

 

感謝感謝です。

読書の秋 第二弾

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治山です。

読書の秋、第二弾ということで、最近読んだ本でよかったものが

「シャクルトン」という今から約100年前のイギリスの南極探検家の本です。(結構有名な方です。)

シャクルトン隊は1914年に人類初の南極横断の目標を掲げ、イギリスを出発します。

しかし、南極大陸目前で船は崩壊、遭難します。その後いろいろとある中で一年間さまよった挙句、

全隊員28名を率いて奇跡的に帰還します。その壮絶な物語。もちろん実話です。

この本のタイトルは『そして、奇跡は起こった!シャクルトン隊、全員生還』 評論社 1,600円です。

ページを読むたびに、「あり得ない!」「ありえない!」の繰り返しです。

ただただ感動するほどに、言葉が見つけられないほどに、人間ってここまで強いものだったんだ。と

素直に思いました。

この本の冒頭の2つの言葉に、シャクルトンの人間性が言い表されています。

「探検に科学的な調査・発見を求めるならスコット。スピードと効率を求めるならアムンゼン。

しかし、災難に見舞われ、絶対絶命の危機に陥ったときには、ひざまづいて、シャクルトンが来て

くれるように祈れ。」 ― アプスレイ・チェリー=ガラード(極地探検家・1922年)

そして、部下の一人の言葉「ボスあなたならもどってきてくれると信じていました。」

決してあきらめないこと、そして全力で部下を守っていくこと。

どちらも、今の時代の経営者にとって重く、そして心の一番深い所に刻み込んでおかなければならな

い言葉だと感じました。

上司の方、経営者の方、お勧めの逸品です。ぜひ。

はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。

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