haruyama: 2018年3月アーカイブ

オリンピック、熱! 2

user-pic
0

今回のオリンピックは、私史上、「最低」の盛り上がりで始まった。

本来お祭り系は好きだが、盛り上がらない理由は、政治色が強すぎると感じたからだ。

選手たちより外交場面の報道にうんざりし、関心が薄れて行った。

前半、期待の選手らが、思ったほどの結果が残せずフラストレーションがたまった事も拍車をかけた。

 

しかし、一人の選手の、(もちろん一人ではなく、結果に結びつかなかった全ての選手の感動の熱と重なり合っていたと思う。)冷めていた心を一気に変える圧倒的な感動の熱量によって、オリンピック熱は沸点に達した。

羽生選手である!

テレビの中の彼の姿はもはや現実離れをしていた。映画やゲームのキャラクターの方がよほど現実っぽいと感じる。

彼の浮世離れした美しさと演技とそして精神的強さに、心から感動した。

リンクに立つことさえ危ぶまれた大ケガ。2冠というプレッシャー。それもワンチャンスではなく、2日日に渡り戦い続けないといけない過酷さ。という障害を乗り越えての金メダル。

我々の想像を絶する苦労が、あっただろう。限りない可能性と勇気をくれた。これが、オリンピックの姿という事を改めて思い出させてくれた。

 

それから、小平選手、スピードスケート女子団体、高木姉妹、宇野君、高梨沙羅ちゃん、カーリング女子、そしてみんなみんな。

 

前回ブログの通り、実は、途中からインフルエンザに罹り、決定的場面は全て後の録画で見た。録画で見ても、ライブの感動はみじんも弱まらなかった。

 

それから火が付いたオリンピック熱は、インフルエンザとは違い、すぐには冷めることなく、聖火のように閉幕まで消えることなく続いた。

 

反省した。

オリンピックは、あくまでスポーツの祭典であって、政治や国際問題がどうのこうの言っても、我々はそれに参加している選手や指導者たちの努力を純粋に評価すべきだろう。

彼らの努力、パフォーマンスにおいて政治等は一切関係ない。さらに言えば、結果に限らず彼らたちの努力に対して頭(コウベ)をたれよう。

 

体温は下がったが、感動は続いている。僕は今オリンピックにインフルエンスされている。

感動をありがとう!

 

今回の学び

「身体の熱は冷めやすい。しかし心の熱は燃え続ける。」

「愚者はオリンピックを賢く利用しようとする。賢者は、オリンピックを難しく考えない。ただ感動するだけである。」

 

おまけ1

小平選手が、感動的な金メダルと取ったころ、裏番組では「イッテQ」でイモトが南極大陸最高峰の山に登頂した番組をしていた。小平選手も本当に凄いが、イモトもあっぱれ

 

おまけ2

今回、清水宏保元金メダリストの解説はとても良かった!さらにメガネがよく似合ってセンスよく、かっこよく感じたのは僕だけだったのであろうか?解説も見た目も金メダル!

「オリンピック、熱!」

user-pic
0

日本中が平昌オリンピックのメダルラッシュに沸いていたころ、

僕の身体も沸いていた。

インフルエンザである。

 

生まれて初めてインフルエンザ(B)に罹った。(かかった。――この漢字を使うのも生れて初めて。(余談))

 

朝から突然の招かざる寒気と鼻水!

「これは風邪の初期症状!いかんいかん、」

その日の会食をそこそこで切り上げ、家に帰ると、いつもの治療法。

風呂で大量の汗を流す。ビタミンCをドンと取る。さらに布団がびしょびしょになるくらい温かくして寝る。忘れて行けないのは、小児用風邪シロップの一気飲み((注)良い子は決してマネをしないように!)

こうやって、ほぼ十年以上も風邪を一日で直してきた。

よし、これで、翌日は90%近く回復する・・・はずだった。

しかし、翌日も症状は治まらない。75分。あれ、おかしいぞ?

と思いつつ、朝から取締役会があった私は、元気よく、もとえ、元気よくなく会社へ。

会議が始まるとアドレナリンが出て、身体も気合も普通通り。

(宣伝抜きで、今回当社でも販売している「DR.Cのハイドロ銀チタンマスク」にも助けられた。これは、すごい!鼻の抜けや、マスクの不快感0のホント異次元のマスクでした。興味のある方は、ぜび!)

会議が終わり午後になっても体調回復せず。

まさか?(インフル?僕に限ってない?)と思いつつ、近くの医者へ。

症状を伝えると、病室にいれてもらえず廊下で検査。検査後、1分くらいで。

「治山さん、B型です。ここまではっきり出る人も稀ですよ。」と褒められているのかどうなのか。シートを見れば、確かにBの所に太い線が!

まじか!!

吸引薬をその場で、吸い込み。薬をもらい。クリニックを後に。

 

会社に帰り、事情を説明。すぐに帰宅に。インフルと伝えると、みんな驚き、一応気遣いながらも、一斉に「早く帰ってくれ!」という圧、圧、圧。

まさに、自分の居場所がないとはこの事。(普段からこうならないように頑張ろう!(苦笑))

嫌われ社長は、一目散と、逃げ帰ったのでした。


つづく

はじめまして! 治山です。 今回から、ブログというものに挑戦します。 「をとこ(男)もす(る)という日記というものを、社長もして心みむとて、するなり。」というか、 「つれづれなるままに・・。」という心情でしょうか。

関連ホームページ

カテゴリ

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、haruyama2018年3月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはharuyama: 2018年1月です。

次のアーカイブはharuyama: 2018年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。